ビジュアル英文解釈の使い方。大学受験だけでなく学び直しに!

このページでは『ビジュアル英文解釈』(伊藤和夫著)の使い方について解説します。

ビジュアル英文解釈は、英文の内容を正確に理解するための思考の過程を言語化したテキストです。

大学受験だけでなく、社会人の英語学び直しの教材として独学者におすすめです。

ビジュアル英文解釈の使い方

英文法学習と長文読解の橋渡しをするのが「ビジュアル英文解釈」。
なので、基礎英文法の勉強が済んでいるのが前提になります。

ポイントの確認⇒文章を日本語に訳す⇒解説を読みながら赤ペンで修正
これを繰り返します。

ビジュアル英文解釈はPart1とPart2の2冊、61課で構成されています。
(Part1=35課、Part2=26課)

1日1課、1時間のペースで進めるのがオススメです。(約2ヶ月でテキストを1周できます)

ポイントや解説部分をノートに綺麗にまとめる必要はありません。

ただし、大事だと思った部分はノートにメモしましょう。
特に、誤訳しがちな英文とその解説は注目です!

ビジュアル英文解釈は共通テストを含めた大学受験、社会人ならTOEICのリーディング対策に使えます。

試験には制限時間があるので「速読」に目がいきがちですが、「精読」が出来ないと「速読」が出来ないので注意してください。

英語の文章を読むには「精読」と「速読」の2つのトレーニングが必要です。
ビジュアル英文解釈では「精読」の力を高められます。

・1冊目のPART1は入門レベル(高校入試)から中級レベル
・2冊目のPART2は中級レベルから上級レベル

社会人の独学者の中には、雑誌のTIMEや英字新聞を読めるようになりたい人も多いと思います。
『ビジュアル英文解釈』で基礎を固め、『英文解釈教室』(伊藤和夫著)まで勉強すると良いです。

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