「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」の使い方

このページでは「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」の効率的な使い方を解説します。

 

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」の使い方

 

1レッスン見開き2ページで構成されています。

左に掲載されている文法の説明を読んでから、右ページにある問題を解きます。

 

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」は、タイトルにもある通りで、解説がとても分かりやすいです。

問題数は10問程度になります。
全部で114のレッスンがあります(「主語と動詞」から「文の中の疑問文」まで)。

 

 

1レッスン1日のペースで進めると114日かかります。

 

確実に継続させたい人は、1レッスン10分程度として、1日1レッスンのペースで進めると良いでしょう。

 

短期集中型の人は、1日2~3レッスンのペースで進めましょう。

1日2レッスン進めれば57日、1日3レッスン進めれば38日でテキストを1周できます。

 

右ページの正答率を記録しておき、2周目は正答率の低いページだけを取り組みましょう。

 

おすすめの勉強法

 

テキストの解説を丁寧にノートにまとめる必要はありません。

なぜならノート作りに時間がかかって、挫折する人が多いからです。

 

ノートに綺麗にまとめようとするのはNGですが、解説内容を読むだけでなく、声に出したり文字を書きながら勉強すると記憶に残りやすくなります。

 

なので、ノートにまとめるというより、大事そうな言葉を紙に書く(雑でok)感じで文字を書くのがおすすめです。

もし、自分が誰かに英語を教えるなら、テキストのこの部分を教えたいなという部分を雑にメモする感じが良いです。

人に教えるつもりで勉強する、つまりアウトプット前提でインプットすると、勉強の効率がよくなります。

タイトルとURLをコピーしました