「どんどん話すための瞬間英作文」の使い方。トレーニング方法を公開!

本「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」の表紙 勉強法

このページでは「どんどん話すための瞬間英作文」の効果的な使い方を解説します。

「どんどん話すための瞬間英作文」の使い方

 

英文を暗記できなくても凹まず、サイクルを回すことに集中してください。

瞬間英作文のトレーニングは、英文を暗記することが目的ではありません。

もちろん、結果的に英文を暗記できればそれにこしたことがありませんが、練習しても暗記できないと凹んでトレーニングをやらなくなるのでは本末転倒です。

日本語を英語になおす過程をていねいにこなすことに集中してください。

 

おすすめのやり方(サイクルの回し方)

「どんどん話すための瞬間英作文」は中学で習うレベルの文型で作れる英文で交際されています。

なので本書をパッと見すると「こんなの簡単!」と感じて、1日にこなす量を多めに設定する人が多いです。

たしかに、英文を和訳するのは簡単かもしれませんが、「日本語⇒英語」は思っているよりも難しいです。

1周目は無理のない範囲で設定するのが得策です。

 

「どんどん話すための瞬間英作文」は3パートで構成されています。

Part1:中学1年レベル(1~23)
Part2:中学2年レベル(1~34)
Part3:中学3年レベル(1~22)

 

1回あたりの英文数は10本です。

仮に1日あたり1課ずつやったとして、全部で79日(23+34+22)かかります。

 

おすすめのやり方は、はじめにPart1のみでサイクルを回す方法です。

メリットは、1サイクルにかかる日数を圧縮して回すことができる。

 

短期間にサイクルを回すので学習効果を感じやすくなる。
効果を感じるからモチベーションも続きます。

 

Part1にしぼって1日1課(英文10本)、時間にして15分程度を目安にすると良いです。
この15分だけは必ずやると決めて、あとは余裕があれば再度テキストを読みましょう。
2周目も1周目と同じサイクルでこなし、3周目からは1日2課で進めます。

 

 

【付属CDの使い方】毎回聞かないとダメ?

 

付属のCDは3周目からの導入がおすすめです。

瞬間英作文のトレーニングが習慣化していない1周目からCDを導入すると、やることが増えて面倒くさくなり挫折する可能性が高くなります。

慣れてきた3サイクル目あたりから、CDで英文の音声を確認すると良いです。

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