改訂版 英会話ペラペラビジネス100の使い方。社会人の勉強法

このページでは「【音声DL付】改訂版 英会話ペラペラビジネス100」の効果的な使い方を紹介します。
ビジネス英語を勉強したい社会人向けの記事です。

2002年に発売されロングセラーとなっている「英会話ペラペラビジネス100」の改訂版が2021年アルクから出版となりました。

旧版にはなかった「Wi-Fi」などの表現が追加されています。

 

 

英会話ペラペラビジネス100の使い方

「英会話ペラペラビジネス100」は計100ユニットで構成されています。

1日1ユニットずつ勉強すれば100日間、2ユニットずつだと50日間でテキスト1周できます。

初心者の方は1日1~2ユニットずつ勉強しましょう。
英語の勉強は継続が重要です。
無理して1日3ユニット勉強して3日で挫折するよりも、余裕をもって1日1ユニットずつ勉強して100日で完読するほうが良いです。

(1)その日に勉強するページにざっと目を通します。

(2)音声を聞いて発音を確認。
※改訂版はCDではなくダウンロード形式になっています。

(3)スクリプトを音読しましょう(5回)

英会話のトレーニング法はいろいろありますが、テキスト1周目はシンプルな勉強だけで良いと思います。

複雑になると、面倒くさくなり挫折するからです。

「改訂版 英会話ペラペラビジネス100」の1周目は、上記(1)~(3)の方法で勉強して、2周目から勉強法を追加すると良いでしょう。

各単元の重要例文だけを丸暗記する勉強は非効率です。
どういう状況(ビジネスシーン)で、そのフレーズが使えるかが分からないと実際に話せません。

なので最終的には各ユニットに掲載されている会話文を全て覚えるつもりで勉強しましょう。

ただ、いきなり全文を丸暗記しようとすると挫折します。
ポイントは、英語を話すトレーニングを続けることで、結果的にスクリプトを全て暗記できるようにすることです。

つまり丸暗記だけを目的に「英会話ペラペラビジネス100」を読むのではなくて、解説文を読んでビジネスシーンを想像し、音読や音声を耳で聞いてトレーニングすることが重要です。

「改訂版 英会話ペラペラビジネス100」は英文が赤文字で印刷されており、付属の赤シートで隠して勉強できるようになっています。

通勤などの空き時間に、赤シートで隠して「日本語⇒英語」のトレーニングをしてみましょう。
ポイントは、暗記できなくても凹まないことです。最終的に覚えられればokなので焦らず勉強しましょう。

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