Mr. Evineの中学英文法を修了するドリルの使い方。

このページでは「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」の効果的な使い方について解説します。

この本が向いているのは、イメージよりも論理的なルールを好む人です。
文法用語が多いので、使い方に悩む人も多いと思います。

このページをさいごまで読むと、「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」でどのように勉強すれば良いのかが分かります。

効果的な使い方

「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」は30日間で中学英文法をひと通り勉強できます。
基本的には1日1レッスンずつ進めます。

1レッスンごとに「InputStage」と「OutputStage」のコーナーがあります。

「InputStage」の解説をひと通り読み込みます。
ノートにきれいにまとめる必要はありません。

説明をさらっと眺めるのではなく、しっかり読み込みます。

集中するコツは、ペンを手にもって文字をペンで追いながら読む。

分からない文法用語があったら、前のレッスンに戻り調べる。
そして、そのページをメモしておくこと。

「OutputStage」は、ドリル形式になっているので穴埋めをしていきます。
分からない単語や熟語は辞書を使って調べましょう。

Mr. Evineの中学英文法を修了するドリルの注意点

最初に話ましたが、本書は文法用語が多いです。
なので、英語に苦手意識をお持ちの方にはオススメできません。

文法の解説ページとワークの演習量が多いので、1レッスン10分、15分では終えるのは厳しいです。1レッスン1時間は確保しておきたいところです。

なので、時間的な成約が厳しい方にはおすすめできません。

学生のころに、計算ドリルや漢字ドリルを使いませんでしたか?
単純作業の繰り返しですが、ドリルのおかけで計算や漢字が得意になられた方も多いと思います。

「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」は、大人の英語ドリルです。

何度も繰り返すことが苦にならない人であれば、学生のころを思い出し勉強すれば基礎力は確実につきます。

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